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草刈機・芝刈機が「使おうとしたら動かない」原因と対処法

北陸地方も梅雨に入り、じとっとした暑さが続く今日この頃。
そして夏本番に向けて、草がどんどん伸びる時期となりました。

この時期になると増えてくるのが、草刈機・芝刈機・チェンソーなどのトラブルです。

  • エンジンがかからない
  • 始動してもすぐ止まる
  • アクセルを握っても回転が上がらない
  • 異音がする
  • 燃料漏れがある

といったご相談が毎年多く寄せられます。

特に、しばらく使用していなかった機械では、シーズン開始時に不具合が発生するケースが多く見られます。

主な原因

①燃料の劣化

長期間保管された燃料は劣化し、エンジン不調の原因になります。

② キャブレターの詰まり

燃料の不純物や劣化により詰まりが発生します。

③ 点火プラグの不良

火花が飛ばず、エンジンが始動しない原因になります。

④ 長期保管による固着

内部部品の固着やオイルの劣化による動作不良が起きます。

シーズン前の突然の故障やトラブルを避けるためにも、早めの点検・整備をおすすめします!

当社では、草刈機・芝刈機・チェンソーなどの点検・修理のほか、
草刈機のレンタルも行っておりますので、お気軽にご相談ください😊

※取り扱いメーカー:工進、スチール、マキタ、ゼノア、新ダイワなど

 

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